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2005年09月06日

HSBC香港ファンド購入体験談その1 〜東欧ファンドを5000ドル購入〜

当ブログの読者、cathouseさんから、HSBC香港のファンド購入体験談のお便りをいただきました。
cathouseさん、ありがとうございます。m(_ _)m

こんばんは。cathouseです。前回のメールの続きになります。
ここからがHSBCでの投資信託購入になります。

朝のMTRは大混雑! by cathouseさん午前8時半にホテルを出発し、セントラルのHSBCに向かいました。
北角から中環へMTRで移動しましたが、朝の通勤ラッシュで
東京以上の混み具合で驚きました。(列車を3本待ってやっと乗れた位です。)

午前9時15分くらいにHSBCに到着し、受付担当者にATMカードを見せながら、
投資信託を購入したい旨を伝えました。


するとブースの中に通され、しばらく待っていると投資信託の担当者が入ってきました。
どんなファンドに興味があるのか聞いてきました。

私が興味があるのは「Merrill Lynch Emerging Europe Fund」です。
以前、kz@銅鑼湾 様のホームページにも掲載されていて、前々から興味があり、
8月上旬の日本経済新聞でも「東欧ロシア株投信相次ぐ・個人資金の流入加速へ」という記事が掲載され、
日興コーディアル証券が6月末に募集したファンドが人気がありすぎて募集を停止したとのことで、
今回の渡航で購入を考えていました。

HSBC本店 by cathouseさん担当者に他に似たタイプのファンドがあるかどうか尋ねると、
以下のファンドを紹介してきました。
・JPMF Eastern Europe
・ACMGI Emerging Markets Growth Portfolio
・ACMGI European Growth Portfolio
・HSBC BRIC Freestyle Fund



特に「HSBC BRIC Freestyle Fund」は熱心に薦められました。

「このファンドはBRIC(ブラジル・ロシア・インド・中国)に投資するファンドで非常にいいですよ!」
と言っていました。私はすでに、

・インド関係
  HSBC Indian Equity Fund 6000ドル
  ACM India Liberalisation Fund 10000ドル

・ラテンアメリカ関係
  Templeton Latin America Fund 2000ドル

・中国関係
  ペトロチャイナ10000株、交通銀行10000株、上海電気10000株等


を持っていて、ロシアなど東ヨーロッパ関係をまだなにも持っていないので、
それに投資するファンドを購入したかったので、結局「Merrill Lynch Emerging Europe Fund」
を5000ドル分購入
することにしました。

US$の残高が昨日入金した2000ドルだけだったので、窓口で3000ドル入金し、ブースに戻りました。
イニシャルコストが通常5%ですが、4%にディスカウントしてくれました。

ただ・・・私は見てしまいました。
担当者が印刷した私の個人記録のフォームの中に、
「この顧客には1.5%までのディスカウントが許されている。」というのがちらっと見えてしまいました。
(もしかして3.5%にしてもらうことも可能だったかも・・・。)

顧客それぞれに手数料のディスカウントの範囲が設定されていて、
その情報を見ながら担当者が手数料を決めているようです。

約1時間ほどでしたが、手続きが完了しました。
※日本に戻ってから、取引のある大和証券の担当者から、
「JPMロシア・東欧株ファンド」の募集をしているので購入しないかとの連絡がありました。
(非常に人気があるので途中で募集を打ち切ってしまうかもしれないと。)
日本でもぞくぞくロシアなどの東欧地域のファンドが設定されているようですので期待ができますね。


                  文:cathouseさん 男性(2005年8月)



cathouseさん、お疲れさまでした。
そして貴重な体験談、本当にありがとうございました! m(_ _)m
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