本日、香港の代理店
Financial Solutions社のNさんが東京にいらしてましたので、
お会いしてさらに詳しくお聞きしました。Nさんは金融の知識が大変大変豊富な方です。
私は今後、弟子として色々と教わるために、東京・香港で飲みに連れて行ってもらおうと思います(笑)
ちなみに
Financial Solutions社は、オーストラリアの
コモンウェルス銀行のグループ会社です。
わたし 「こんにちは!香港ではお世話になり、ありがとうございました。」
Nさん 「いえいえ、こちらこそ!」
わたし 「早速ですが、Series-5(第5回)は3月末が募集期限ですが、次回の予定は?」
Nさん 「今のところ未定ですが、好評につきSeries-6(第6回)も設定する雰囲気です。」
わたし 「利回りや期間等は決まっていますか?」
Nさん 「はい、今日はその資料をkz@銅鑼湾さんにお持ちしました。こちらです・・・」
わたし 「ふむふむ・・・。これまた少し諸条件が変わりますね。利回りはいいですが、期間が短いですね。」
Nさん 「はい。そしてSeries-6(第6回)は米ドル建てのみの募集になりそうです。」
わたし 「なぜですか?」
Nさん 「Series-5(第5回)よりも期間が短いので、一番シンプルな米ドル通貨のみでリスクコントロールします。」
わたし 「なるほど。」
・・・こんなやりとりを含め、約1時間ほどお話させていただきました。この会話を読んで、
「Series-6(第6回)は米ドル建てのみ」ってことは「ひょっとしてSeries-5(第5回)はマルチカレンシー?」
と気づいた方は、さすがです。鼻が利きますね。(^ω^) そうです。それがこの商品の面白さ。
昨日の記事に書きました、
商品名「American Pegusus Fixed Income Fund Series-5(固定収益型・第5回募集)」は、
・米国の生命保険証券に投資する投資信託
・年6.8%の確定配当金付き
・6年8ヶ月後の満期償還
・最低投資単位は25,000米ドル(約280万円)から
・一括募集のクローズド型
・配当、キャピタルゲイン含めたトータルリターンは年8-10%目指すアクティブ運用
・株価、債権、商品といった経済市況に左右されない
このような特徴がありますが、上記の特徴に加えて、なんと、
・人民元、米ドル、日本円、台湾ドル、4通貨建てでの契約が可能
・・・という商品です。
・リスクをとらず確実に元本確保したいという方は・・・
日本円建て(リスクレベル1)
・やはり基軸通貨はドルですから、安心確実な運用をしたいという方は・・・
米ドル建て(リスクレベル2)
・そして、人民元切り上げの恩恵も享受したい!という方は・・・
人民元建て(リスクレベル3)
という、人それぞれのリスク許容度に応じた各種通貨建てでの契約が選べます。
しかも人民元という通貨建てでの投資ですが、満期の6年8ヵ月後には、
人民元を必ず円転して解約できる
というのが、この
人民元建て生命保険投資信託の大きく目立つ特徴です。
しかも
上記4通貨、好きな組み合わせでのバスケットも可能ですから、自分のとれるリスクによって、
好きな通貨を組み合わせて契約するといったことも可能になっております。
ちなみに台湾ドルですが、これは台湾人の申し込みが多いため、台湾ドル通貨建てを設定したそうですので、
我々日本人にはあまり関係が無いと言えるでしょう。
American Pegusus Fixed Income Fund(固定収益型)は、一言で表現すると、
「人民元の切り上げを享受できる、経済市況に左右されない生命保険投資信託」
→関連記事「年6.8%の確定配当付き、生命保険に投資する投資信託」
ご興味のある方は、香港の代理店におつなぎし、さらに詳しいパンフレット・目論見書等お送りいたしますので、
→どうぞお気軽に、こちらからお問い合わせください。
ちなみに日本から郵送での契約が可能で、香港に銀行口座を持っていなくても買えるので、
「わざわざ現地に足を運んで煩わしい手続きをする必要が無い」というのも特徴です。
しかし、先日お話しましたように、
・生命保険会社の倒産リスク(AAクラス以上の生保をメインに買い取っているようですが)
・流動性リスク(資金は6年8ヶ月間FIXされます)
なども考えられますので、そのあたりを十分ご理解の上で検討しましょう。
さらに、以下の記事もご参考にしてください。
→参考記事「生命保険の売買」
Posted by causeway_bay at 23:14
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