5月末の仕事もなんとか無事すべて終えて、今日から6月です。
5月は色々ありました〜。f(^ー^)
香港の日本語情報誌
ポケットページさんから、4回にわたる記事連載の依頼をいただいたり、
ドリームバイザー.comさんから、取材を受けたりと、皆様ありがとうございます。
なんとか無事、月末締め切りの上記原稿も書き上げ、ほっとしています。
それと税務調査2件。うち1件は引き続きトラブっています。
私も相当腹立ててます。
この非生産的極まりない仕事は、一刻でも早く終わらせたいのですが、税務署も相当ヒマのようで、
周辺調査が、かなり長引いています。
→関連記事「2〜3日間かかる税務調査を、せめて半日程度に短縮できないものか?」
ほか5月の私の仕事は、
パキスタン、ドバイ、ミャンマー、インドネシアなどの、外国人経営者や、
外国子会社などをもつ海外取引関連の法人申告が多く、色々と勉強になりましたね。
中でも特に
移転価格税制は重要なキーポイントです。ほんとよく調べました。
→関連記事「移転価格税制について」
それはそれで自分の中では勉強になった反面、それを外国人に伝えなくてはいけません。
彼らは日常会話程度は日本語が話せますが、さすがに
移転価格税制という難しい言葉は分かりません。
外国人とのコミュニケーションの難しさを改めて感じたりしてました。パキスタン人は特に難しい(笑
日本でパキスタン人と言えば、商売はだいたい中古車輸出と相場は決まっているのですが、
最近は彼らの商売もかなりシステム化・ネットワーク化され、会社は日本にあるものの、
社長自身はどっかほかの国で遊んでいたり、他のビジネスをやっていたり、世界各国をうろうろして
半分PTみたいな放浪をしている社長もいます。かと思えば個人で細々と、しかも
平気な顔して
盗難車を売ったりしてる人もいるし、パキスタン人と言っても人それぞれです。
もちろん私は、そんな盗難車を売るような人とは関係持ってませんけど(笑)、人から聞いた話によると、
そんな人もたくさんいるのも事実だとか。
さて、我々アジア人が世界を移動するときに、ハブは香港かシンガポールになるのですが、彼らパキスタン人や
中近東・東欧・北アフリカの人は、
ドバイをハブにして動きます。
ドバイには、制度的にも立地的にも他の周辺諸国よりも優位性があり、金・人・モノ・情報なんでも集まります。
アジアの金融センターである香港同様に、ドバイも
中近東の金融センター目指し、ドバイに進出してくる
海外の金融機関には、以下のような大胆な誘致策をとっています。
1.50年間の無税特典
2.100%外国資本での現地法人設立が可能
3.従業員の一定割合をUAE国籍にするなどの制限が無い
→関連記事「UAE、カタール、バーレーンに相次ぎ国際金融センター建設」
まぁ、色々学ぶこともあり、冷や汗もかきまくった5月だったのですが(笑
心を一転して切り替えて、明日から香港→バリ島と行ってきます。
香港はいつものツアーと、大切な方々とのビジネスの打ち合わせが数多くあります。
そしてバリ島は、ついにホテル建設予定地の選定に行ってきます!(というのは冗談で・笑)
うちの奥さんのお父さんが還暦なので、その還暦祝いを兼ねて、義父・義母・妻・わたしと4人で
のーんびり骨休めしてこようと思います。
でもせっかくですから、ヴィラを建てた知り合いに会って、物件を見せてもらって食事して、
色々と実のあるお話もしてくるつもりです。
→関連記事「バリ島ホテル建設についてその1 〜いくらあればホテル建設できるか?〜」
父母は中部空港から、妻は成田から、そして私は香港から出発と、家族4人それぞれみんな出発地がバラバラで、
それぞれ3時間ずれ程度の現地合流になります。
かなり変則系の還暦祝いです(笑)
私はバリ島は2年ぶり6回目、妻は2年ぶり2回目なので(甲子園みたいだな・笑)、なんとかなるでしょうけど
父母はバリ島初めてなので、ちゃんと現地で合流できるかどうかちょっと不安です。
しかもインドネシアは、空港到着後
アライバルビザを取得しなければいけなかったりと、
入国の際にちょっと面倒な手続きが必要になるので、初めての人は少し戸惑うかも。
まぁでも、今は携帯電話もありますからなんとかなるでしょう。
現地からブログも更新予定ですので、どうぞお楽しみに!(^ー^)/
更新頻度も以前のペースに戻し、目指せ!一日一記事!今後ともどうぞよろしくお願いします。
Posted by causeway_bay at 10:17│
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