昨晩は、男3人で忘年会でした。参加者は、
不動産投資アドバイザーの広瀬さん、
ファイナンシャルアカデミーの泉さん、そして私の3人。
この3名で、ささやかで楽しい忘年会を渋谷で行いました。(^ー^)
場所は渋谷の「煮込み屋えんじん」
このお二方(不動産投資のプロ)を目の前にすると、これまで遠かった不動産投資がだいぶ目の前に近づいてきます。
現に以前泉さんと飲んだときも、「ビル買ってみようかな・・・」と少し心が揺らぎましたね(笑
→関連記事「ビジネスでも投資でも考え方が一番重要(要は思ったもん勝ちってことかな)」

しかも広瀬さんは、日本国内のみならず、海外の不動産へも投資をされているし、
色んな方への不動産投資アドバイスを生業とされてるだけあって、お話を聞いて
とても勉強になりました。すごいです。。。
これまで不動産投資は面倒くさいと思っていたのですが、二人の話を聞いていると
なんか、「ちょっとやってみたいかもなぁ・・・」という気になります(笑
不動産は流動性はありませんが、毎月のインカムを生む資産であり、しかも大きなレバレッジが魅力です。
銀行は不動産担保にお金を貸してくれますが、オフショアファンドにお金は貸してくれません。
そういった意味で、自己資金が少なくても大きな買い物ができるというのはいいですね。
↓広瀬さんの著書と
↓泉さんの著書
↓そしてついでに私の著書(笑)
不動産にしても株にしても、ビジネスをやるにしても、会計の知識って必要だよね〜。
という、そんな意見で私たちは満場一致です。減価償却やらROIやらPERやら、自己資本比率や経常利益率やら、
そんなよく聞く言葉ももちろん大切ですが、もっと基礎的なお金の流れ方を日本人は学ぶ必要があると。
会計は知ってると便利だしいろいろ得するし、逆に知らないと損します。知ってるとすぐに効果が出る特効薬です。
あと、会計を知っているとそれに付随して、法律や税務、財務など色々なものが身についてくるので、
会計を学ぶことで雪だるま式に自分自身のスキルが組み立てられていきます。
実際私もこれまで、会計を入り口にして色々なものを学んできました。
世の中、会計を知らないと頭に入ってこないが、会計を知っていると抵抗無く身に付くものばかりです。
→平林亮子さんのブログ「平林亮子の酸素派人間のススメ!」
↓そして平林亮子さんの著書
ドバイの高級不動産はイギリスの5分の1の価格?!
泉さんには、
「せっかくですからドバイの不動産とかどーですか?」と半分本気で問いかけてみました(笑)

ドバイのジュメイラ地区は同時に200以上もの高層ビルが建設されていて、
それはそれはかなり異様な光景でした。
目に付くビルのてっぺんには、すべてクレーンが乗っかっているんですから気持ち悪いです。
現在ドバイには、世界の建設クレーンの3分の1が集結しています。
参考「三井物産 > UAE現地情勢報告(PDF)」

そんなとんでもない驚愕の事実が表すとおり、ドバイの建設ラッシュは
上海やマカオなどの比ではありません。
これらは欧州の新聞広告などに告知されると続々と完売されているようです。
世界一高いビル(建設中)のレジデンス棟はなんと発売後8時間で完売!
←これが高さ800mを越えるといわれている、建設中の
バージュドバイ(Burj Dubai)
これらを購入しているのはイギリスをはじめとしたヨーロッパ人がほとんどだそうです。
●特にイギリスは不動産が高いので、その5分の1の価格で買える。
●ドバイは香港同様、元イギリスの植民地なのでどこでも母国語が通じる。
●イギリスを含めヨーロッパの通貨は現在高いので、米ドルに釘付けされてるUAEディルハムでの投資が有利。
●不動産取得税なし、売却益課税なし、不動産価格の65%までなら外国人でも現地銀行でのローンが可能。
●外国人に対しても購入した不動産の永久所有権が認められて、おまけにUAEの永住権までくっついてくる。
●治安のよさは世界最高の水準で、水も食べ物も美味しい。(日系航空会社のミネラルウォーターはドバイ産)
●ペルシャ湾のビーチは沖縄のように透き通った綺麗な海だし、街は綺麗でごみひとつ落ちていない。
・・・と、こんな状況をイギリス人が放っておくわけはないですね。
私たち日本人が、タイやマレーシアなどをリタイア先として選ぶように、イギリス人はドバイを選択しています。
→関連記事「たった3年で15億円の資産を作るハイスピード不動産投資"IZUMI塾"開講!」
私もドバイを選択するかもしれません(笑)
湾岸諸国と北アフリカへの投資をご検討されている方は
こちらをご参照ください。
→関連記事「投資先としてのGCC(Gulf Cooperation Council)諸国」
→関連記事「ドバイ(Dubai・UAE)のダンシングタワー(The Dancing Tower)」
→関連記事「湾岸6カ国単一通貨2010年導入、そして2015年変動相場制へ」
→関連記事「米国の人口は3億人突破へ!人口増加率のトップはアラブ首長国連邦(UAE)!」
→関連記事「イスラムへの理解無しに海外投資は語れない? 〜イスラム金融のマネーが激流〜」
→関連記事「UAE、カタール、バーレーンに相次ぎ国際金融センター建設」

←またおまけ画像(笑)
いきなり話しかけられて空港で知り合ったイギリスの老人。
最初このおじさん、CWニコルかと思いました(笑
なんか、1人で世界を旅しているらしいのですが年齢がもう75歳。
持ち歩く薬だけでボストンバッグ1つ分あるそうです。
Posted by causeway_bay at 10:51
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