香港資産運用奮闘記雑記 > 海外投資家必須のバイブル!世界国勢図会08年版(世界がわかるデータブック )
2007年09月08日

海外投資家必須のバイブル!世界国勢図会08年版(世界がわかるデータブック )

当ブログをご覧頂いている読者の方たちは、海外への投資に興味を持っている方が多いと思いますが、
そんなみなさまに大変おすすめのバイブル的な1冊があります。

世界国勢図会 2007/08年版 世界がわかるデータブック (2007)
世界国勢図会 2007/08年版 世界がわかるデータブック (2007)
矢野恒太記念会

関連商品
日本国勢図会 2007/08年版 日本がわかるデータブック (2007)
データでみる県勢〈2007年版〉―日本国勢図会地域統計版
数字でみる日本の100年
日本のすがた 2007―日本国勢図会ジュニア版 表とグラフでみる 日本をもっと知るための社会科資料集 (2007)
世界国勢図会―世界がわかるデータブック (2006/07)
by G-Tools

(財団法人)矢野恒太記念会の編集と発行による、「世界国勢図会 2007/08年版」です。
これは大変面白いしかなり役に立ちます。先日私は本書を買って、血眼になって何度も熟読しました(笑)

500ページ以上にもおよぶ、かなりの充実の内容と分厚さですが、この内容で2,700円はリーズナブルです。
本書は、「世界の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく解説したデータブック」です。

以下のようなデータが、実に細かく世界中にわたって掲載されています。

第1章 「世界の国々」
第2章 「人口と都市」
第3章 「労働」
第4章 「経済成長と国民経済計算」
第5章 「資源とエネルギー」
第6章 「世界の農業」
第7章 「世界の工業」
第8章 「貿易と国際収支」
第9章 「財政・金融・物価」
第10章 「運輸と通信」
第11章 「諸国民の生活」
第12章 「軍備・軍縮」


以上、12章で構成されており、これらに目を通すとこんなことが明確に見えてきます。
「今後どこの国が、どんな理由で有望なのか?また、危険なのか?」

第1章から第12章まで、すべて大切な要素で、把握しておきべきデータなのですが、
その中でも特に第4章「経済成長と国民経済計算」第5章「資源とエネルギー」は必見です。

新興国投資はひそかなブームになるつつあるような気がしますが、ブームに呑まれる前に、
このような本で自分の納得のいくまで調べて、何かを感じてから投資を始めることをおすすめします。
そしてもし可能ならば現地に行って、その空気を肌で感じて自分の目で確かめるとなおヨイでしょう。

「百聞は一見にしかず 〜Seeing is believing〜」です


⇒今夜スタート!投資手帳 2008年版 amazonプレゼントキャンペーン!
「投資手帳 2008年版」は、9月9日(日)〜10日(月)<2日間限定>のamazonプレゼントキャンペーンを行ないます。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

投資手帳 2008年版「投資手帳 2008年版」
著者:山中康司&石田和靖/価格:2,100円 (税込)/出版社:パンローリング
ハードカバー/2007年9月13日発売予定

【この手帳の特徴】
●金融占星術入り手帳。2008年の「投資に向いている日」「投資に向いていない日」がひとめでわかる!
●2007年10月〜2008年12月までの見開きダイアリーと金融占星術データで、10月からすぐに使える
●世界の経済データ、主要国の5年株価チャート、投資・金融用語集などを巻末付録に掲載
●痛みにくいハードカバー、海外旅行に重宝する航空券収納サイズ、シンプルで飽きのこないデザイン
・・・と、機能的にもデザイン的にも、こんな手帳があったらいいなーという思いで作りました。


こちらでも海外投資ネタブログを更新中です。よろしくお願いします。m(_ _)m
⇒パンローリング著者によるブログ「PanRolling投資の仲間たち」

関連記事:
ドバイに関連する記事は以下をご参照ください →サイト内検索「ドバイ」
UAEが地球温暖化に対処する省エネ地区「グリーンシティー」の建設を発表
ドバイマリーナ(Dubai Marina)に行ってきました
エミレーツヒルズ(Emirates Hills)に行ってきました
パームジュメイラ(The Palm Jumeirah)に行ってきました
シュアキャピタル(SHUAA Capital PSC)のTさんとお食事
ヨハネスブルク証券取引所(南アフリカ)四季報
ドバイ・名古屋・大阪から帰りました
気温45度のドバイに到着しました
いざドバイへ向けて、出発
All About 戸松さんのおすすめガイド記事に"ドバイの魅力とリスク"が掲載されました
新刊のお知らせ 〜ドバイ株投資完全マニュアル〜
ドバイ株投資完全マニュアル amazonプレゼントキャンペーン!
ドバイの不動産情報その2 〜ドバイの不動産はバブるか?!〜
ドバイの不動産情報その1 〜意外とそれほど高くない?ドバイの不動産〜
ドバイ×ベトナム投資セミナー開催! in 東京/大阪/名古屋/広島(6月)
ユニバーサル・スタジオ、ドバイにテーマパーク建設へ
驚異的な売上を記録するドバイのサマーセール
エミレーツ航空が好決算、航路を更に拡大
2016年の夏季五輪にドバイが立候補?!
中国向けを大幅に抜いている中東・アフリカ向けの建設機械輸出
"世界最先端!ドバイ株投資オンラインセミナー"がDVDになりました
ドバイ株投資オンラインセミナー、多数のご参加ありがとうございました!
アラブ連盟、イスラエルと直接交渉
アフリカの政府・金融機関、国際市場で起債続々
ドバイは砂漠の国なのに水が安くて美味しい?!
世界最先端!ドバイ株投資オンラインセミナー、4月12日(木) 開催のお知らせ
ドバイは香港同様、様々な情報がスピーディに集まる街
UAEの証券取引所比較
DIFC(ドバイ国際金融センター)オリジナルUSBメモリ
ドバイの独立系ニュータイプオンラインブローカー"MAC Sharaf Securities"
ドバイ近郊のベッドタウン、シャルジャに行きました
DIFC(ドバイ国際金融センター)に行ってきました
ドバイに到着しました
ドバイの宝くじ 〜Dubai Duty Free's Millennium Millionaire〜
ドバイにてカメルーン人の仏銀バンカーに出会う
今日から ドバイ(Dubai・UAE)へ行ってきます
砂漠のオアシスドバイからです。この街すごすぎ・・・・
エミレーツ航空のエコノミークラスは、メールの送受信ができます
ドバイ(Dubai・United Arab Emirates)のDVDが完成しました
HSBC Bank Middle East(ドバイのHSBC)でディルハム通貨を引き出す
ドバイ観光には"THE BIG BUS"での移動がおすすめ
ドバイの石油開発会社THANI INVESTMENTS(タニインベストメント)を訪問しました
2009年の開業を目指すドバイの地下鉄(Dubai Metro)
2016年の開港を目指すドバイの新空港ジェベルアリ国際空港(Jebel Ali Airport)
ドバイの高級不動産はイギリスの5分の1の価格?!
投資先としてのGCC(Gulf Cooperation Council)諸国

サウジアラビアに関連する記事は以下をご参照ください →サイト内検索「サウジアラビア」
サウジアラビアの査証申請その4 〜商用短期訪問ビザ受け取り〜
サウジアラビアの査証申請その3 〜いよいよサウジアラビア大使館へ〜
サウジアラビアの査証申請その2 〜招聘状(InvitationLetter)〜
サウジアラビアの査証申請その1 〜商用短期訪問ビザ(VisitingVisa)〜
アラビアのバフェット"世界第5位の富豪" アルワリード王子の投資手法
サウジのアルワリード王子率いるキングダムホールディングが来月上場
サウジアラビアの証券会社ムバシェル証券(Mubasher)へ行ってきました
サウジとエジプトを結ぶ、紅海横切る世界最長の海上橋
サウジアラビアが国内6カ所1200億ドルの「メガ経済都市」建設
湾岸6カ国単一通貨2010年導入、そして2015年変動相場制へ
愛・地球博☆EXPO2005レポートその3 〜サウジアラビア館〜

カタールに関連する記事は以下をご参照ください →サイト内検索「カタール」
ドーハ(カタール)の宝くじ 〜Qatar Duty Free's Millionaire〜
ドーハ(カタール)の金融センターと建設ラッシュ
ドーハ(カタール)に行って来ました


香港資産運用奮闘記雑記 > 海外投資家必須のバイブル!世界国勢図会08年版(世界がわかるデータブック )


この記事へのトラックバックURL

 ※コメント入力時に、引用文に全角の「>」をつけると赤の太字で強調表示されます