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2008年04月22日

いよいよスーダンへ

昨日は、SHUAA Capitalへ行き、サニーさんとミーティング。
そして夜は彼と一緒に飲みに行きました。色々と話す中で、彼の人間味や優しさを感じました。

具体的な会話を書くと非常に長くなりますが、まぁとにかく今回急遽ドバイに来た甲斐がありました。
彼とは一生お付き合いできる仲だと互いに確信しました。

SASOLi

ところで、SHUAA Capitalはエミレーツタワーにあります。

エミレーツタワーはツインタワーなのですが、その2つあるタワーのうちオフィス棟の最上階は、
シェイクモハメッドのオフィスがあるそうです。

なので、タワー1Fにある高級レバノン料理レストランは、週に1〜2回はシェイクを見かけるんですって。
シェイクモハメッドに会いたい人は、ここで待ち伏せしてれば会えるかも!なんか、フツーにご飯食べてるそうですよ(笑)

それと、サニーさんも過去に2回、スーダンのハルツームに行ったことがあるそうなので、
スーダンのお話も色々聞かせてもらいました。
サニーさんが2年前、日本の超大手商社に勤めていた頃のお話ですが、

●2年前のハルツームはアスファルト舗装されていなかった
●市中心部にホテルは1件しかなく(ヒルトンのみ)あとは全部工事中だった
●社内の出張規定で、5時間以上のフライトはビジネスクラス利用なのだが、ドバイ〜ハルツーム間のみ例外で4時間のフライトなのにビジネスクラスを利用するように言われていた
●現地での両替はドルorユーロのみ(ディルハムは使えない)なのでドバイの空港で予めディルハム→ドルへの両替が必要
●スーダン人は優しい。貧しい街だが人をだますような人はいない


など、色々とほかにもスーダン情報を教えてもらいました。

でも、ドバイ〜ハルツーム間の飛行機、私はなんとエコノミークラスなのですが(笑)、
とにかくこの間のフライトはひどいらしいです。
うるさい、きたない、暑苦しい、など、とにかく機内ではゆっくりできないそうです。

なので商社の出張規定では、世界でも数あるフライト数のうち、
この便だけ例外的にビジネスクラス利用にさせてるんですって。いやー、どうなることやら。(^_^;


さて、ドバイでの任務を終えて、今日の午後はいよいよスーダンへと発ちます。

ドバイではたった3日間の滞在で、これまでのドバイ最短滞在記録ですね(笑)
昨日はネットでスーダンのこと色々調べてたんですが、なんかスーダンは、入国後3日以内に外国人登録手続き
というのが必要で、それを怠るとスーダンから出国できないらしい(汗)

スーダン内務省、あるいは警察署に行って、それを申請しなくてはいけなくて、その手続きだけで
2〜3時間待たされるそうです。いやー、面倒な国だなー。

査証は10,000円以上もするし、入国後の外国人登録で5,000円以上するし、外国人からこうやって
お金をむしりとるようなことをしている国に、本当に成長するポテンシャルがあるのだろうか・・・??

でもドバイの(一部の)人はスーダンはすごいって言ってるし、土地も買ったと言ってるし、
とにかくそのポテンシャルが本当なのかどうかを自分の目で確かめに行くんですけど。。。

で、その外国人登録のために写真2枚を用意しておかなければならないらしく、昨日サニーさんに
ドバイの写真屋さんを教えてもらいました。

今日そのは写真館に行ってスーダンでの外国人登録用の写真を撮ってきます。
スーダンのせいで色々やることが増えてしまった(笑)待ってろよ、スーダン。

さて、そして写真を撮ったあとはそのまますぐ空港に行き、ドバイ1440発→ハルツーム1740着(時差1時間)の
エミレーツ航空733便
で未開の国スーダンへと発ちます。

まぁとにかく初めてなので分からないこといっぱいで、期待と不安がいっぱいで複雑な気持ちです。

もしスーダンでネットがつながれば、もちろん現地から日記更新しますが、もしつながらなかったら、
次の更新は26日以降になってしまうかも。。。

では気をつけて行ってきます。いざスーダン。(’ー’;


関連記事:
"スーダン"に関連する記事は以下をご参照ください →サイト内検索「スーダン」
スーダンの銀行めぐり(その1) 〜スーダンポンドを調達するために〜
湾岸産油国、海外で農業投資拡大 〜スーダンの農地開発〜
スーダンのハルツームという都市
WITVダイジェスト 「スーダン・アルモグラン都市開発プロジェクト」
首都ハルツーム厳戒態勢
スーダン(SUDAN)入国後の外国人登録(Passport Registration)について
ハルツーム(スーダン)の警察
スーダン(SUDAN)入国に関して
ドバイ&ハルツーム(スーダン)から帰りました
いよいよスーダンへ
スーダンの査証申請その6 〜いよいよスーダン査証を受け取り〜
スーダンの査証申請その5 〜英文予約確認書(Reservation Certificate)〜
スーダンの査証申請その4 〜英文身元保証書(Letter of Guarantee)〜
スーダンの査証申請その3 〜英文会社推薦状(Recommendation Letter)〜
スーダンの査証申請その2 〜査証申請書(Application For SUDAN Entry Visa)〜
スーダンの査証申請その1 〜観光査証(Toursit Visa)〜
次なるイスラム新興国グループ「SASOLI(サソリ)」
スーダンのハルツーム証券取引所


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「石田和靖、アフリカ・スーダンへ行く!」



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    この記事へのコメント
  1. お疲れ様です。スーダン楽しみですね。
    Posted by りゅうりゅう at 2008年04月22日 14:18
  2. すばらしい行動力で本当にうらやましいです。(笑)
    英BBCでも「Key Sudan census gets under way 」という記事でスーダンの情勢について取り上げられています。

    お気をつけていってらっしゃいませ

    スーダンでの滞在日記楽しみにしております。

    参考まで
    英BBC 「Key Sudan census gets under way」 ニュースページ
    ttp://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7360066.stm

    (アドレス先頭に「h」をつけてください。)
    Posted by 旅人1974 at 2008年04月24日 10:07

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