香港資産運用奮闘記その他新興国 > スーダン(SUDAN)入国後の外国人登録(Passport Registration)について
2008年04月30日

スーダン(SUDAN)入国後の外国人登録(Passport Registration)について

スーダンでは入国後3日以内に外国人登録をする必要があります。

この手続きは、渡航目的に関わらず、スーダンに入国する外国人すべてに義務付けられており
なんと、それを怠ると出国できずに拘束される場合もあるそうなので注意しましょう。

スーダンの外国人登録は、スーダン内務省あるいは警察署に以下のモノを持参して申請します。

●パスポート
●顔写真
●登録代金(スーダンポンドの現金のみ・外貨不可)


これらを持参して、入国後3日以内に申請しなくてはいけないのですが、有名なホテルに宿泊する場合、
ホテルに頼めばその手続きをすべて代行してくれます。顔写真は念のため2枚持っていきましょう。

私の場合、ホテルに頼んで料金は125スーダンポンド(約6250円)でした(外貨払いはできません)
この価格は、よく変動しているようですので、事前にスーダン大使館で確認することをオススメします。

ホテルの場合は、申請時に引換券をもらい、チェックアウト時にその引換券と交換でパスポートを受け取ります。
内務省や警察署で申請する場合は、おおむね2〜3時間で交付してくれるようです。

パスポートに↓以下のようなシールが貼られれば、外国人登録(Passport Registration)は完了です。

スーダンの外国人登録証(Passport Registration)

















この外国人登録証は、スーダン出国の際にパスポートコントロールでチェックされますので必ずご登録ください。
出国が延びてしまうと、予約変更不可の航空券で入国された方は面倒なことになります。

ちなみに↓以下はスーダンの査証になります。スーダン渡航の際には、査証欄に最低2ページの余白が必要です。

スーダン査証

















それにしてもスーダンという国は、査証代(10,280円)外国人登録(6,250円)出国税(2,000円)と、
なんと、国の出入りだけで合計20,000円近くもとりやがります。(なんて国だ・笑)

次回へつづく ⇒ スーダンの銀行めぐり(その1) 〜スーダンポンドを調達するために〜


関連記事:
"スーダン"に関連する記事は以下をご参照ください →サイト内検索「スーダン」
スーダンの銀行めぐり(その1) 〜スーダンポンドを調達するために〜
湾岸産油国、海外で農業投資拡大 〜スーダンの農地開発〜
スーダンのハルツームという都市
WITVダイジェスト 「スーダン・アルモグラン都市開発プロジェクト」
首都ハルツーム厳戒態勢
スーダン(SUDAN)入国後の外国人登録(Passport Registration)について
ハルツーム(スーダン)の警察
スーダン(SUDAN)入国に関して
ドバイ&ハルツーム(スーダン)から帰りました
いよいよスーダンへ
スーダンの査証申請その6 〜いよいよスーダン査証を受け取り〜
スーダンの査証申請その5 〜英文予約確認書(Reservation Certificate)〜
スーダンの査証申請その4 〜英文身元保証書(Letter of Guarantee)〜
スーダンの査証申請その3 〜英文会社推薦状(Recommendation Letter)〜
スーダンの査証申請その2 〜査証申請書(Application For SUDAN Entry Visa)〜
スーダンの査証申請その1 〜観光査証(Toursit Visa)〜
次なるイスラム新興国グループ「SASOLI(サソリ)」
スーダンのハルツーム証券取引所


▼コチラもどうぞ!WorldInvestors.TVダイジェスト(ドバイ・中東・アフリカ)
「石田和靖、アフリカ・スーダンへ行く!」



香港資産運用奮闘記その他新興国 > スーダン(SUDAN)入国後の外国人登録(Passport Registration)について


この記事へのトラックバックURL

 ※コメント入力時に、引用文に全角の「>」をつけると赤の太字で強調表示されます