6月のレイキャビク(アイスランド)行き航空券を手配しました。
4月、5月はそこそこ安いのですが、6月にはいると値段が一気にぶわぁっと上がりますね。
スカンジナビア航空と
アイスランド航空の乗り継ぎで、デンマークのコペンハーゲン経由で手配しました。
コペンハーゲンでストップオーバー可能だそうなので、時間があったら1泊くらいしたいですねぇ。
<往路>
SK981便 成田 11:40発 ⇒ コペンハーゲン 16:05着
FI213便 コペンハーゲン 19:45発 ⇒ レイキャビク 20:55着
<復路>
FI206便 レイキャビク 09:10発 ⇒ コペンハーゲン 14:10着
SK983便 コペンハーゲン 15:45発 ⇒ 成田 翌09:35着
料金:236,610円 (以下内訳)
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135,000円(スカンジナビア航空)
64,000円(アイスランド航空)
5,000円(アイスランド航空チケット引き取り手数料)
32,610円(空港税、燃油、保険料等)
結構いい値段しますね。ちなみにもちろんエコノミークラス運賃です。
アイスランドは、国家戦略として
クリーンエネルギー発電への切り替えを推し進めていて、
エネルギー政策先進国として世界中から注目を浴びています。
現在では国内の電力供給の約80%を水力、約20%を地熱から得て、火力・原子力発電所は一切ありません。
2050年までには化石燃料に頼らない水素エネルギー社会を確立することを目標としています。
また、
アイスランドは島のあちこちで温泉が噴出することでも有名で、暖房設備などに温泉が活用されていたり、
またお湯を沸かすにも温泉が使用されるなど、石油資源を使うことが少なくなっているので、
首都レイキャヴィクは世界的にも「空気のきれいな都市」と言われているそうです。
また、国民一人当たりGDPは世界でもトップレベルです(2006年は世界5位)
さらに
国際競争力ランキングでは世界第4位、ヨーロッパ第1位となっており、その経済力は強い基盤を持っています。
なので、国家の格付けも非常に高い。
それなのに、
アイスランドクローネ国債の年利回りは13%を超えるなど、高利回り。
アイスランドの産業は金融部門の伸びが著しくて、金融、不動産がGDPにしめる割合は、
30%近くにも達しているようです。
アイスランドから帰国したら、また詳しくご報告したいと思います。
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Posted by causeway_bay at 19:02│
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